コロナと学校のこれから

日々報道される新型コロナ関連のニュースや、学習塾また個人として何ができるか自問し、その日にやれることをずっと考えています。
ま、気持ち的には全然前向きですけど(^^)
 

こちら、渡波出身で現在、企業に勤めながは東京大学で研究員としても働いている西村君https://www.facebook.com/nishimuraayumu315が出してくれたデータです。

 
宮城県のPCR検査とその結果陽性と判明した人数をまとめたものです。
 
今月に入ってようやく検査件数も増え、同時に感染者数も上がってきました。
データの重要なところは、結果から「未来の予測」ができることと、「そこから逆算した行動」ができることです。
 
グラフの点線が、今後考えられる未来を示しています。
これからまだまだ間違いなくピークに向かうでしょう。
われわれは、どう動きますか??
 
 
 
学校現場においても、市内の教員の知り合いに聞いたり調べたりしたところ、以下のようなことがすでに決まりつつあります。
 
 
①夏休みがなくなります。
少なくともお盆までは学校(そもそも再開していたとして)があることがまとまってるようです。
いま、学校現場ではいかにして子どもたちへ授業、学びを届けるか、四苦八苦しております。
 
 
②教室での授業が減ります。
一番現実的な案が、映像授業です。
すでに大学や一部の高校では、先生たちが独自に授業を撮影し、配信してくれているようです。
小・中学でも若手の先生を中心に、自身の授業を撮影し配信することを考えて動いてるとのこと。
すでに市内の学校から、「映像授業」での連携の提案も来ている団体もある、との情報もあります。
 
 
③休校中の学びが大切です。
ここまでで、夏休みがなくなり、さらに学校の通常の授業が減ることから、「じゃあ学校だけでは足りない?!」という考え方が浮かぶ方が多くおられます。
 
桜塾へのサイト数も、休校決まった一昨日の夜から一気に上がりました。
 
この休校時期=夏休みが早く来た、と考え、勉強時間をしっかり確保しましょう。
 
少し早い夏休み、とはいえ、遊んだり出かけたりできない、ある種、勉強に向いた期間となります。
特に受験生たちは、チャンスと捉えて、しっかり勉強していきましょう。

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