オンラインやっててよかった瞬間

新しい週の幕開け!
気温もまだ大丈夫、耐えられるニヤリ
 

オンラインの打ち合わせをしている様子。

 
 
 

今日もフル稼働の1日でした。
 
通常授業に加えて、冬期講習はオンラインの個別授業を追加して行なっています。
 
今日も高校生の個別で体験授業の申し込みがありました。
 
オンラインによる個別はおそらく、石巻の塾では最も早くから取り入れているでしょう。
 
以下のメリットがあります。
 
■生徒が何らかの理由で塾に通えない。
・ご家庭の送迎的な問題
・子どものメンタル的な問題
・子どもの健康上の問題
 
■先生の働き方が変わっている。
・正社員として常勤を雇用する必要がない。
・リモートワークする環境が加速化している。
・都会には指導できる先生が溢れている(供給過多)。またそういった先生たちとのコネクションが常に持てる。
 
桜塾でオンライン個別を行っているのは上記の理由からです。
 
さらに一般的に全国で広がっているオンラインとも差別化ができていると感じており、そこでも顧客満足度は高いです。
そのあたりはまた今度。
 
今日は、オンラインによるメリットが特に感じられる日でした。
 
というのも、
生徒からこんな連絡。
 
「先生、微熱があるんですが、今日の講習行ってもいいですか?」
 
「え!ちょっと待って。インフルではない?」
 
「わかりません、でも、今日クラスに3人ほど早退した子がいて、そのうちインフルだった子がいたみたいです。」
 
「それ、アウトだね。苦笑」
 
「どうしたらいいでしょう?」
 
「じゃあ、前に言ってたオンラインの形で今日は授業進めよう。手順わかる?」
 
「あ、わかりました。では今日はその形で参加します〜。」
 
「具合悪くなるようなら早くに終わりましょう!」
 
「わかりました。ありがとうございます。」
 
実際のやり取りです。
オンラインで指示を出し、質問対応をしたり、事前に作成している講義の映像を送ってみてもらったりして、予定通り授業を進めました。
 
市内では、山内Tのブログにあったように、インフルエンザが猛威をふるい始めてます。
 
こういった塾のカタチもまた、時代にあった一つの形態ではないでしょうか。
 
とはいえ、体調にはくれぐれも気をつけたいですね。

 

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