講師紹介

代表 前田 純

長崎県出身。大阪大学人間科学部卒業後、大手の学習塾や中高の教員などを経験し、桜塾を開校。

教育理念である『共育』の根幹には、大学で研究した「学校現場におけるイチャモン研究」がある。

「親はモンスターではない」「モンスターペアレントは存在しない」という恩師小野田正利の教えを心に、地方の教育が今後の日本を支えると信じて指導にあたっている。

震災後、石巻に来て被災した子どもたちの学習支援にあたったり、不登校の子たちの話し相手になったりしながら、石巻で日本のいち田舎の姿を見る。

この地でやり遂げることが、将来の日本の教育モデルになると信じ、地元出身の山内とともに石巻の子どもたちを指導している。

 

 

代表講師 山内 哲哉

石巻出身。住吉中~石巻高校、専修大学。大学卒業後、メーカー勤務など経てオーストラリアへ単身渡豪。震災時には女川の自宅は津波にやられ、塾近くの土手で一晩を過ごす。

震災後は女川に根付くNPO団体に勤務し、教育を通じた町づくりのサポートを行ってきた。「わからない」を「わかる」に変える喜びを子どもたちと共感できる場を作り、理念に掲げた「共に成長する」塾を目指す。

自身が生まれ育ち、震災前も震災後も全て知っているこの場所で、これから自分ができることをここ桜塾で形にしていけたらと思っている。

普段は温厚だが子どものサッカーの試合時には人が変わってしまうらしい(本人談)。