桜塾について

桜塾石巻校の経緯

2014年4月 石巻市内の某企業の一事業部として「桜塾石巻校」誕生

2015年4月 企業の事業撤退に伴い、久保前塾長の個人事業として始動

2017年1月 設立時より関わる前田が現代表として運営と教務の全てを引き継ぐ

2017年4月 女川で自塾を経営する山内が加わり、正職員2名(非常勤若干名)で再始動

 よって2017年以降は運営が全く異なるため、それ以前をご存知の方はその旨ご了承ください。

 

 

桜塾は『こんな塾』です。

1、勉強の「やり方」学べます!

これまでの高校・大学入試は、先生から言われることを淡々とやっていればOK、というものでした。失礼を承知で申し上げると、石巻市内の高校は定員倍率的にも、ここ数年まで、そのような勉強でも通用していました。しかし、それでは通用しない時代がもうそこまで迫っています。

声高らかに「じりつ(自律・自立)学習」を提唱するのは、何も文部科学省の請け売りなどではありません。資源のない日本という国だからこそ、資源である「人」の力を育てなければならないからです。「じりつ」という言葉を使うだけでは当然ダメで、「じりつ」するためには、どういった手法で、どのような過程で、どのような経験を子どもたちに積ませなければならないか、それを熟知した大人がリーダーシップを取る必要があります。

学習方法において、桜塾の「じりつ(自律・自立)学習」は何も特別なことではありません。「目的意識=何のためにそれをするのか」を明確にし、「自分のやるべきことを目に見えるように」し、そして「自己の振り返り」を日常的に行う。それは「競争と協力」という他のメンバーとの関わりの中での学びの連続です。桜塾では全ての子どもにこれらを伝え、勉強を通じて「自己実現」という成功体験を学んでもらいます。「勉強のやり方を知りたい」子たち、それはこの過程の中に余すところなく含まれています。

2、部活「も」頑張りたい生徒たち!

「練習が大変な部活に入っています。でも勉強も諦めたくないんです!」そんな生徒たち、大歓迎です。代表の前田も、中学時代は自主的に朝練をし、学活の前に持ってきたオニギリを食べ、放課後はボールが見えなくなるまで練習し、そこから帰って当たり前に宿題をしていました。高校時代になるともっと大変で、往復2時間以上の通学途中の電車の中で単語を覚えたものでした。

桜塾の学習時間は、完全個別の授業を除いて1日50分×3コマ=150分(2時間半)です。英数2教科受講の場合はそれが2日間あるわけですが、決して長すぎるということはありません。部活生であるほど、何かに集中する練習を普段から行っていますよね。これまで数多くの生徒たちを見てきて言えるのは、「今は無理と思っても、必ず君もできるようになる」ということ。限界は超えてしまえばただの線にしかすぎません。忙しい部活生、急な部活の練習などの振り替えにも対応できます。

3、塾生をむやみに増やしません。

理由は簡単で「今来てくれている子たちに目と手をかけたい」から。そのかわりと言っては何ですが、入塾の際に子どもたち、そして保護者の方にも、入塾するに際して守っていただきたい約束ごとをお伝えしています。現在の成績がさほど高くない子や、今のレベルからは手が届かないと言われている志望校を目指したい子、そういった子たちが「桜塾に出会えて良かった!」と思えるような塾を作ります。ゆとりある空間で、選んでくれた生徒一人ひとりとしっかりと向き合っていきます。

4、どの学年からでもスタートができます。

「現在中2だけど、小学校5年生でつまづいている」という子や、「現在中3だけど、高校2年の範囲をやっている」という子たちへ。桜塾は後戻り学習や先取り学習に最適です。特に、「苦手な強化や単元があるけど、今さら聞きにくい・・・」という子、意外と多いです。学校や塾によっては、周りの子の目があってなかなか自分から聞きに行けない子もいます。周りの目を気にすることなく、それぞれの克服・上達したいところをしっかりと学習することができます。

5、コストを抑えて「使いたいだけ使えます」。

塾の費用って、ご家庭の負担として大きいですよね。そして大手であるほど費用がかかります。これは、フランチャイズの塾は宣伝広告にかかる費用を各校舎で分担したり、本社に支払う毎月のロイヤリティの支払があったりするからなんです。それでも大手が安心、という方はともかくとして、できるだけ費用を抑えたい方は一度、桜塾の料金体制をご覧になってください。

時間あたりの授業料はもちろん、テスト前の土日の対策や、自習室使い放題など、お支払いいただく月謝にプラスした特典がたくさんあります。事前に質問をメールやLINEで受け、塾に来たときはすぐ解決できるというストレスのない質問対応もとっています。